ドライヤーテクニック

髪が濡れたままの状態はキューティクルが開いたままになり、傷みの原因になります。特に濡れたまま寝ると雑菌が繁殖するので、頭臭やかゆみ、折れ毛、枝毛につながります。

髪はなるべく早く乾かすのが鉄則です

ドライヤーは髪に悪いと思われがちですが、長時間同じところに当て続けたり、乾かしすぎなければ大丈夫。逆に遠赤外線の熱で代謝が高まる効果もあります。

  1. ドライタオルである程度水分をとった後、オイルローションなどの保護剤をつけます。
  2. ドライヤーで7~8割乾かします。コツは頭皮を乾かすように意識して、頭皮に近い方から毛先にかけて、20cmくらい離して乾かすこと。1箇所に当てすぎるのは厳禁です。
  3. 仕上げはスタイリング。ボリュームを出したいところは前から、抑えたいところは後ろからドライヤーを当てます。乾かしすぎには注意を。

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